大胆な二度寝をすると眠れない

 大胆な二度寝をした結果、案の定早朝5時まで寝られなかった。寝られないだけならまだしも、なんと背中と脇腹の辺りが急に痛みだした。何パターンか寝姿勢を試しても痛みが収まらず、なかなか生き辛い夜を過ごすことになった。寝転んでいても苦しい状態は、生きている中でもかなり苦しい部類に入るのではないか。これが大胆な二度寝の代償…。苦しいのでずっと宇宙麻雀のことを考えていた。

 朝5時寝だったが、なんとか寝坊せずに定刻通り8:56の電車に乗って出勤できた。寝付くのは苦手な代わりに、起きられないということもあまりないのがこの体の救いである。業務時間中は、上司の上司が変わったことによるやりづらさが発揮された。前の上司の上司(ややこしい)(大上司とか呼んだ方がよいのか)(ならばその更に上司はスーパー大上司?)は大人だったんだなあということがしみじみと思い起こされる。とは言っても、全体的に見ればさしたるトラブルもなく、常識的な範囲内のストレスで業務が終了した(常識とは)。
 エクセルにおけるデータ編集では、日付とタイトルが一体となった文字列から、日付とタイトルを分離する作業を行った。LEFT関数とRIGHT関数とLEN関数が活躍した。「平成n年m月l日」のmとlによってLEFTの第二引数が左右されるので(LEFTだけに)、その部分だけはベタ打ちで数値だけ入れる列を作った(一般化に失敗した)。そもそもこんな扱いづらいデータを入力した奴が悪いのではないかと思ったが、良く考えたらそのデータを入力したのは自分だった。その場では作業性を優先しても、後で再加工の必要がでてくることはよくあることである。今後の人生においてプログラミングを習得してあれこれする機会はなさそうなので、こうした初歩的ITによって会社に横たわる非効率なゴミの山を整理していく作業に身を捧げたい(捧げたくない)。あと願わくは、もう一度Rをガリガリ動かす機会を得たい。嗚呼、今は遠き分散共分散行列…。

 帰った後は、家の近所の中華料理屋で夕食を摂った。ニラレバ(レバニラ?)と空芯菜炒めを食べた。自習を進めた。

 一週間後に飲み会があるのだが、欠員が出て人数が4人→3人になったので、方方に声をかけて補充を試みたが全敗に終わるという、悲しい出来事があった。諦めて3人で敢行するか、中止を呼びかけた方がいいのかはわからない。前も同じような状態で企画倒れになった過去があり、リベンジのつもりの企画だったのだが…。辛い。