我ながらなんて健気であることか

▼わりとどうでもいい話(そんなこと言ったら日記全体がそうでは?)

 とても嫌な夢を見た。友人Aと、ネットで顔だけ見たことある人Bと一緒に登山に行くことになった。行き先は町田の相原である(山はあるだろうが、なぜそんなところに)。登山口のバス停で降りたはいいが、財布がないことに気付いて慌てて取りに戻る。しかしバスはない。他の2人は既に登山にいってしまった。ケータイもないことに気づく。すごく焦って回りを見渡すが、惨めな気持ちになりながら何もない道を見渡すしかなかった。なんでこんなことに…夢であってくれ…と思いながら目が覚めた。しかし隣にAがいて、「昨日は何してたんですかw」とか「Bさんがあなたのこと、一人で海外いったことあるって嘘なんじゃないかって言ってましたよw」(なぜかこのフレーズは鮮明に覚えている)とか言うものだから、赤っ恥でやりきれない気持ちになる。嗚呼…やっぱり夢じゃなかったんだ…どうしてこんなことに…。


 と、なった所で本当に目が覚めた。

 事故る夢を見た時に、夢であってくれ…と思いながら目が覚めたら夢だったという例は多いが、今回はその上でやっぱり夢だったパターンで、とにかく焦ったこと、そして惨めな気持ちになったことは覚えている。なぜこんな辛い夢を見なければいけないのだ。

▲わりとどうでもいい話

 朝方は、シャワーが長引き定刻(8:56)の電車を逃すことになったが、1本後の電車でも十分始業時間には間に合うので何ともなかった。やはり9:30出勤は最強…。

 労の場は、前日のミスをどう整理してどう報告するかが悩ましい以外は、特にさしたる問題もなく終わった。季節的なものなのか、夕方前になると無理性がどんどん高まり、どこか職場の隅っこ、狭くて暗いスペースに体育座りで閉じこもることにより”無”になりたくなってきたが、実際にそれをやったら変人なのでなんとか我慢した。心が落ちつく薬も飲まずに済んだ。

<<この部分、公開するのにふさわしくないと判断したので後日削除>>

 ちなみに、仕事を早く終わらせれば終わる程余計な仕事や責任が来るのが職場の不条理である。それで出世できるならともかくそうでもないし(そもそも出世する気がない)、給料が増える訳でもないので、あまり頑張る意味はない。ある程度仕事に慣れてくると、余計な仕事を背負い込まない努力も必要である。
 まあ、作業を間違えないにこしたことはないのだけど。

 夜は久しぶりにラーメンを食べた。しかも家系ラーメンである。なんとなく炭水化物を避けていたのだが、無理性が高まったせいか食べたい気持ちが出てきてしまった。今週は心がダメな日である。こういう週は何をしてもダメなのでおとなしくしているに限る。

 週末の飲み会については、他の2人に、合計3人になる旨を伝えた。少なくなって申し訳ないが、その分料理とかふるまうので勘弁して欲しいということも伝えた。我ながらなんと健気であることか。