プリペイドカードを更に買っていく

 予告通り朝6時に起きたが、予想通りそこから7時まで二度寝した。普段よりかなり早い時間に家を出て、8:30に職場に着いて、あれこれ仕事を進めていた。まあ順調に仕事が進んだという感じ。残はなかった。

 昼食の時、社内食堂用のプリペイドカード(あるんですよそういうのが)が手元にないという事態が発生した。結果的には、スラックスのポケットに入れっぱなしにしていて、そのまま作業着に着替えたから手元になかったというオチだった。カードが1枚しかない以上、カバンに入れたりポケットに入れたりというプロセスがどうしても必要になるため、ヒューマンエラーが起こってしまったようだ。
 ここで注意深い人材ならうっかりミスをしないように気をつけようとなるところだが、自分は怠惰マンなので、ここはシステムの方を改善するべきだと考える。筆箱メソッドを導入するべきだろう。説明しよう、筆箱メソッドとは「1つの筆箱しか持っていないと、カバンに入れたり机に置いたりと入れ替えが発生することによりミスが発生する。ならば、最初から職場用筆箱、カバン用筆箱、家用筆箱と、いくつも筆箱を用意することによりそもそも忘れ物が発生しないようにする」ことである!
 つまり、今回の場合で言えば、プリペイドカードを何枚も用意して忘れ物を防ぐということである。プリペイドカードは、筆箱と違って余計な出費は発生しないので(筆箱の場合は、筆箱や筆記用具を余剰に買う必要がある)、更に筆箱メソッドに適していると言える。今日はカードを買う余裕がなかったが、今度かっておこう。

 それにしても、今日は上で挙げたような物品管理ミスというか物忘れが多い日だった。これが笑い事で済む内ならいいのだが、油断していると笑い事で済まなくなってくる。自分はワーキングメモリが時々ダメになるので、ITとか課金を駆使してそのリスクを構造的になくしていかないと死んでしまう。生きていかなければ。