どんどんと短期記憶が死んでいく

 何事もなく11時ぐらいに寝て、7時ぐらいに起きるなどして、まれに見る良睡眠であった。なお、自分の睡眠リズムは基本的に壊滅していて、朝4時に目が覚めたり、逆にその時間まで寝られなかったりという事態がザラである。もっと安定した睡眠を得たい。

 労の場では同じように粛々と事務処理をやっていた。黙々とデータ処理をするような仕事ならば爆速で処理できるのだが、残念ながらそのような仕事ではない。ストレスが溜まっているせいか(自分のストレスは連休で発散されるような性質ではない)(あえて表現すれば労のままならなさに比例する)(連休はただそれを忘れるだけであり、労が再開すればストレスは同じ量で攻めてくる)(逆に労がスムーズならば、連休などなくても特に溜まらない)無理性が溜まっていき、心が落ちつく薬を服用した。半年前に処方してもらったものだから、賞味期限(?)的なものもあるかもしれないし。

 オフィスのデスクに引きこもりスペースがあればいいと思う。デスクの片隅に60cm立方の、洞穴のようなスペースがあって、無理性が溜まった時はそこに体育座りで収まって心を落ち着けるのだ。そのような引きこもりスペースがあればだいぶメンタルヘルスが改善されると思う。なおデスクの袖机を移動させれば物理的に可能だが、実際にそれをやると完全に狂人扱いされて業務に支障が出るのでやらない。
 まあ、引きこもりスペースは冗談だけど、昼休みに使用できるシャワースペースとかあればいいのに。

 自働化に関する知見は得られなかったが、PCがそこそこ得意と思っていた後輩が、なんと単語登録を知らないという事態が発生した。「おせわ」と打つだけで「お世話になっております。」という単語が変換できるようにする方法を教えたら、いたく感動していたのでよしとしよう。嗚呼、どんどんお山の大将になっていく…。

 どんどんワーキングメモリーが死んでいっている気がするので、n年ぶりに3DSの「鬼トレ」を引っ張り出してきた。3バックが限界だった。短期記憶と思考力がどんどん死んでいく…。