我ながらリスケがとても苦手です

 朝はまあまあ平和な時間に起きた気がする(適当)。定刻の電車(8:56)に乗り何事もなく定時出勤。10時ぐらいからだと思っていた出張が9:30からだったことが発覚してびっくりしたが、まあ別にトラブルという程のものでもない。事務的な進捗があまりなかったが、今日はほとんど相手の待ち時間だったので自分の責任という感じはあまりない。でもこれで後から文句言われたらやだな…。部内だったら総合的な手間が少なくなるように色々と考えるが、部をまたぐとさすがにどうしようもない。

 労の場では法律を読み解く必要に直面した。なんで法律というのはこうもわかりづらい文章なのか。法律の文章がわかりづらいのは、並列関係や例外処理を無理に長文にまとめようとするからだと思う。強制的に文章を自然言語解析してわかりやすい文に分解できないものか。特に革命的なアイデアはわかなかったが、その途中でwordの置換でもワイルドカードや特殊記号を使えることがわかったので、これで工夫すればなんとかなるかも知れない。

 あと、長期休暇(9連休)(たった9日のために…)の根回しをしていた。以前に「6/10〜18は9連休になるかも」的なことは言っていたのだが、その後でプライベートの用事が6/11に入ってしまって、急遽一週間後ろ倒しにしたのだった。そのせいで、「以前は6/10〜18と言っていたけど、それは事情が変わって6/17〜25になりました」というアナウンスをしなければいけなかったので憂鬱だった。こういう「話が変わりました」みたいのを言うのがとても苦手である。
 もちろん、数年社会人をしていればリスケジュールなんていくらでも経験があるが、なぜプライベートに関わることでこんな苦労を…。9連休の都合がつけられる程仕事に余裕があるのも、遊びの誘いがあるのがありがたいのも、わかってはいるのだが。
 あと航空券が決まっていない。ボルドーに22時に着くチケットしかないのはどういうことなのかエールフランスよ。これ以上かくと愚痴になるので詳細は省くが、海外旅行は毎度、調整コストと決断コストでくたくたになる。

 家に帰ってからはひたすらカツオのたたき(スーパーで買った)を食べていた。鬼トレを進めて、6バックまで進んだ。布団にくるまって、頭の中でタイピングする様子を想像してみたが、キーボードのイメージが上手く描けない。タイピングは無意識にできるのに、不思議である。「無意識のままできる」ことをあえて考え始めるとできなくなるという。そういうことが恐ろしくなった訳ではないが、なんとなくタイピングをしたくなって、この日記を書くに至っている。

 まとまりの文になってしまった。相変わらず労で頭が疲れているせいだろう(適当)。