自主的に綺麗に使用して欲しい

 最近の睡眠リズムが少し変わったものになりつつある。まず家に帰る。この時19:30ぐらい。スーパーで買った食材をたいらげる。疲れと満腹感から布団に横になる。そして起きると早朝3時ぐらい。この後たっぷり二度寝をできればいいのだけど、そういうことにはならず7時ぐらいまでダラダラした後、急に眠気がきて、7時〜8時まで白昼夢のような短い睡眠を取り出勤にいたる。
 以上のような流れが定番になっている。
 自分の体はどうなってしまうのか…。遅刻とかしない限りは大丈夫だと思うけど。

 労の場では急なトラブル対応があった。そのせいで上司に報告をしたりほうぼうに電話をかけたりといったことがあった。自分の責任ではないし、そんなに面倒くさいことではないので淡々と進めるだけなのだが、トラブルをかけた側が無自覚というか、申し訳なさゼロみたいな感じなのでちょっとイラッとした。事務処理というのは伝言ゲームで成り立っているので、このようなことはよくある。

 後輩(PCができると信じていた)と、ファイルサーバを整理しないといけないということを話した。職場のファイルサーバが無秩序に運用されすぎてゴミ置き場と化している上に、いざという時にはそのゴミ置き場から宝を見つけ出さないといけないということがよくあるので、社会的損失であると感じている。

 後輩は「会社の金で委託とかできないんですかね〜」と冗談で言っていたが、調べたところだとNECとか富士通がそのようなサービスをしているらしい(検索した)。社会人をする前だとそのPRページを見てもなんのこっちゃと思っただろうが、今なら「ああ、そういうことね…」というのがよくわかる。業務改善コンサルタントというものが存在する意義もなんとなくわかる。こういうのはある程度の規模になると、作業やPCというより、段取りと調整の領域になる。自宅の庭のレイアウトを変えることは個人のがんばりで可能だが、日本中の道路を右側通行に変えるのは現実的には不可能だ。慣習には集団の規模に応じた慣性質量のようなものがあって、それが大きいと永遠に動かせないということはままありそうだ。

 それにしても、スペースとかお金の使いみちには敏感な人であってもファイルサーバをゴミ置き場のように使うのはどうにかならないものか。管理者がいないのがそもそも問題だが、理想的には、各人が自主的に綺麗に使用して欲しいものである。